塾長あいさつ

塾ReQ 塾長

原田亮(はらだりょう)

プロフィール

寝屋川高校から神戸大学発達科学部に主席合格。
卒業後は大手IT企業に入社。その後、当時平均年収2,000万円の外資系金融企業へ転職。支社内最年少にして契約軒数2位など、社内表彰の受賞経験あり。
2016年から寝屋川にて中学生向けの個別塾をスタート。5教科平均115点アップ、逆転合格多数の実績を上げる。「高校生のための塾を作ってほしい」という声をうけ、2教室目として大学受験専門塾ReQ寝屋川校をオープン。

趣味:ダンス。大学時代には全国大会優勝経験あり。
資格:TCS認定コーチングスキルアドバイザー
2020年9月、塾運営の傍ら、海外のオンライン大学院に入学。世界の教育について勉強中。(University of the people/The Master of Education)

塾長あいさつ

初めまして、塾ReQ塾長の原田です。

塾ReQ寝屋川校のHPにお越しいただきありがとうございます。塾長の原田と申します。
これまで多くの生徒を指導すると同時に全国各地の塾や教育機関を研究し、塾の最良のカタチとは何か?を探し求め、この塾ReQのスタイルにたどり着きました。
私自身まだまだ成長途中。上から目線で生徒に何かを教えたいというよりも、生徒保護者さんたちと同じ方向を見て、私も一緒に日々成長していきたい。そんな想いで寝屋川の学習のサポートに尽力いたします。

塾選びについて

塾というものは“相性”が全てだと思っています。万人にとって『いい塾』というものはありません(もちろんReQも例外ではありません)。
「小学生~高校生まで、成績ビリからトップクラスの子まで、どんなニーズにも対応します!」という言葉は一見素晴らしいように見えますが、本当にそうでしょうか。「何でも屋は何屋でもない」という言葉にもある通り、全てのニーズに対応できる塾はまずありません。例えば中学受験、高校受験、大学受験というだけでも全く違います。またトップ層をさらに引き上げるための対策とビリの子を平均点まで伸ばすための対策も全く違います。
特に大学受験の場合は近年ますます入試が多様化しているため、小学生、中学生の指導と並行して大学受験まで対策することは難しいと感じています。(これらは私自身が過去に失敗しているので断言できます笑) 逆に、例えば「国語専門」、「医学部専門」のように何かに特化している塾はその分野において、ある程度の質は保証されています。また、すでに学習習慣があり、成績トップ層の成績の生徒たちをさらに引き上げるための塾の質はものすごく高いと思います。目的もわかりやすいので生徒保護者様の塾選びにおいても比較的簡単です。また塾側としても同じレベルで同じ目的の生徒が集まるので運営もやりやすいのです。

しかし、それ以外はどうでしょうか。「医学部や京大、阪大を目指すわけじゃない」「個別で対応してほしい」「できれば推薦入試で乗り切りたい」という高校生のニーズにぴったりと思える塾はこのあたりではほぼ皆無な状態でした。
なぜこんなことが言えるのかといいますと、私にも皆さまと同じように塾探しに困った経験があるからです。以前、私の塾に通ってくれていた中学生の生徒が高校生になり、「いざ大学受験の準備していこう」という段階になったときに、今の塾(いわゆる普通の個別塾)のままでは大学受験対策には限界があると感じ、生徒に合う他の塾さんを一緒に探し始めました。しかし、どれだけ調べても自信をもっておすすめできる塾が見当たらない。。これはその塾自体が悪いわけではなく、構造上(塾のシステム)の問題だとわかりました。ないのであれば自分でつくろう、ということでできたのがこの塾ReQです。

繰り返しになりますが、塾探しにおいて最も大切なのは相性です。しかし実際には「どんな塾が合っているかわからない」「ぴったりの塾が見つからない」という方が非常に多い。実際に入ってみた結果ミスマッチが起きているが、原因は全て本人の努力不足と片づけてしまう。家庭内でもささいなことで口論が増え、親子の信頼関係にヒビが入り、受験が終わったあとにも尾をひくケースも耳にします。これでは何のために高いお金と時間をかけて塾に入れたのかわかりせん。塾選びのミスマッチは生徒保護者様にとっても塾にとっても最悪です。“適した塾に適した生徒が集まる”状態を目指して。何かお力になれることがあれば私にできるかぎりでサポートさせていただきます。当塾への入塾希望でなくても、塾探しや学校選び等で何かお困りごとがありましたら(業務に支障のない範囲で)対応させていただきますので是非ご連絡ください。

指導方針

超少人数制の個別指導

塾ReQでは、一人ひとりの生徒としっかり向き合うために、少人数の定員制限(30名)を設けています。また、自信をもってお預かりできない生徒さんは他塾を勧めさせていただくこともございます。ごく一部の優秀な(合格実績を残してくれそうな)生徒のペースに合わせて他の大勢の生徒たちを犠牲にするようなことはしたくありません。一人残らず全員にハッピーになってもらいたいと考えています。
さらにReQでは、「通塾回数」や「教科数」に縛りを設けていません。どなたさまも「何度でも」「何教科でも」対応できるようにしております。
これはこれまでの経験から、1教科、週1、アルバイト講師の授業で家庭学習(宿題)は放置、というやり方では成績を上げることは極めて困難であることを知っているからです。費用的な理由で1~2科目しか対応できない、ということはReQではありません。必要な科目全て、さらには学校の定期テスト対策まで、一律の費用で対策することが可能です。詳しくは「料金について」をご覧ください。

塾ReQの目指すもの

「ビジョンを描き自立する」

なぜこの少子化が叫ばれるこの時代にあえて塾という仕事を選んだのか。なぜこれまでのキャリアを捨て、収入が半分以下になってでもこの業界に飛び込んできたのか。私がこの塾を通してみなさんに何を提供したいのか。
私は良くも悪くも“塾の先生っぽくない”と言われます。学校の教員免許を持っているわけでもなく、予備校講師としての長年の指導経験があるわけでもありません。しかし、逆に学校の先生や塾一筋の先生方にはおそらく見えていない世界を見てきた自負があります。だからこそ他の塾とは全く違う“非常識”な指導を提供しております。

みなさまも本当はもうお気づきなのではないでしょうか?
一方的に知識を詰め込むだけのやり方では大きな成長は期待できないということを。偏差値の高い大学に入りさえすれば幸せになれる、とは限らないことを。ひと昔前とは全く違うこの時代で、今まで通りの学校や塾のスタイルではこれからの社会はおろか、新しい入試にすら対応できないということを。

私もかつては「テストより自立が大事だ」「社会にいきる力を育む」などなど、口ではたいそうなことを言っておりましたが、実際にやっていることはといえば、他と変わらずテストで良い成績を取るための暗記偏重の指導。このやり方で本当にいいのか?本当にこの子たちのためになっているのか?ずっとそう感じていました。そして他の学校や塾でも、心の中では私と同じように疑問をもちながら指導にあたっている先生がたくさんいることに気がつきました。
それから試行錯誤し、今の指導スタイルにたどり着きました。こちらから一方的に何かを教え、強制し、詰め込むのをやめて、相手を理解し、深く対話して、引き出し、本人に決めさせる。このやり方に変えてから、なんとテストの成績が飛躍的に伸びる子が続出。何に対しても消極的で愚痴や不満、言い訳ばかりだった子たちが、自信に満ち溢れ、笑顔を取り戻すようになりました。

私たち塾ReQが実現したいことは、「自分の頭で考えて自分で動ける」人に育てることです。あれしなさい、これしなさいと人からの指示を待ち、指摘されないと動けない人ではなく、次はこうしてみよう、この時間はこれを学ぼうと自らの意思をもって動ける人へ。社会にいきる力であるのは言うまでもなく、受験にとっても絶対に必要な力です。ただ先生に言われたことを詰め込み、大学合格のみを目的とした勉強はもうやめにして、これから必要とされる新しい教育でともに成長していきませんか?

まずは無料体験指導から

塾ReQでは、勉強方法や受験についてなどの不安や悩みをしっかりとヒアリングした上で適切な指導を行いますので、事前に体験指導を受けていただくことを推奨しています。


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