塾ReQの
合格体験記

半年で立命館大学に
合格できたのは
「勉強のやり方」を
知ったから

概要

立命館大学の経済学部に総合型選抜(AO入試)の英語重視型で、合格したK君。当初は一般入試での合格を狙って受験勉強に励んでいました。
結果、総合型選抜(AO入試)での合格となりましたが、塾ReQに入塾してからの約半年間、一般選抜に向けて頑張ってきた結果だと思います!
そんなK君にインタビュー形式で自身の大学受験について振り返ってもらいました。

塾ReQ入塾前

大学受験に向けて
何をすればいいのか
全く分からない状況から
のスタート

〇当時の状況を詳しく教えてください。

高校3年生の時の5月に受けた全統模試の偏差値は英語が38・国語が40・日本史が29でした。自分でも自分の模試の結果に驚いていました。
正直本気でやってないだけで、本気でやればそこそこ出来ると思いこんでいた自分がいたのですが、打ち砕かれましたね。勉強しないとっていう気持ちが一気に出てきて焦りました。

〇受験勉強においてどのような悩みや不安がありましたか?

1番大きな悩みとしては、「何を勉強すればいいのかが、分からなかったこと」です。
英語を勉強しようと思っても、単語を覚えて・文法を勉強して・長文を読んでみたいな感じで大雑把には勉強していたんですが、全く出来るようにならなかったんです。英語以外の科目でも同様にやってはいるけど、どうすれば偏差値が上がるのかイメージ出来ていませんでした。

塾ReQ入塾後

自分の「課題」を
発見して
「改善」する
ルーティンが身に付いた

〇塾ReQに入塾しよう!と思った決め手を教えてください。

体験授業で、他の塾や予備校のように英語とか数学などの授業をするのではなく、学習計画を立てて自分の学習をコーチしてくれたのが良かったです。自分の場合、まず志望校が明確に決まってなかったのが受験勉強をするうえで1番の課題だっってことに気づかせてくれました。
「何の為に大学に行くのか?」自分は、みんなが大学に進学するから何となく自分も進学する程度にしか、大学進学のことを考えていませんでした。でも塾ReQでは、「勉強をする目的を明確にしてから勉強をしようと」アドバイスしてくれたので、その結果、受験勉強に対してのモチベーションや学習効率などは大きく変化したと思います。
この部分は総合型選抜入試(AO入試)でも大いに役立ちました!

〇塾ReQに入塾してどのような変化がありましたか?

自分の課題を自分で発見できるようになりました。自分1人で勉強をしている時になかなか伸びなかった理由の1つでもあります。
例えば、模試の結果が悪くて「勉強やらなやばい」ってなるのはいいのですが、入塾するまでの自分はとりあえず、勉強を始めてやった感だけを味わっていました。でも本気で偏差値を上げようと思ったら、自分が出来ていない部分を勉強するのが必要です。今考えれば当たり前だなと思いますが、当時の自分は分かっていませんでした。模試の振り返りとか、全くしていませんでしたし、自分が受験しようと考えていた大学の過去問分析なんてしようとも思っていませんでした。
そういった「振り返り」や「分析」をして自分に何が足りていないか、どうすればいいかといった、課題発見、アクションといった流れがルーティンとなって自然とできるようになりました。

大学受験を終えて

できるだけ楽して
受験勉強を成功させたい
なら考えよう!

〇受験成功のポイントと、これから立命館大学を受験する受験生へアドバイスをするなら?

学校とか予備校とかなら全員に合わせて授業をするから、【本当の意味で自分にあったペースで個人に合った量を出来たことですかね。
「この量を絶対にやればいい」とか、「家庭教師」とか「1対1の個別指導」とかでも、個人のペースに合わせてはくれるけど、ホンマに自分で「こう勉強する」とか「こういう計画で進める」とかはなかなかできないと思います。なぜなら、結局は「こうすればいいよ」っていう先生からの指示を実行しているだけだと僕は思うからです。
そういった点でも、塾ReQはアドバイスをしてくれるけど、最終決定は自分で出来るから自分のペースで自分に合った量で勉強をすることができました。

〇最後に、今後のビジョンを語ってください!

これは、小論文でも書いたんですけど、海外エージェントのサービスやりたいなぁって思っています。海外に興味がある日本人を海外インターンに繋いだり、その人に合う居場所をつくりたいと考えています。けっこう漠然とはしているんですけど、今の僕の将来の夢って感じです。
そう考え始めたのも、日本ってなんか模範解答的な生き方を強要してるところあると感じちゃいます。いい大学いって、いい企業入らなあかんみたいな。そういう偏見で苦しんでる人多いと僕は、思っています。 海外に何度か留学に行った経験があるからそう感じるのかもしれないですが、人生楽しんでいるなぁって感じが海外の人の方が強かったんですよね。
だからこそ僕自身も楽しみたいと思いますし、そういった点で悩んでいる高校生とか中学生にも伝えていきたいです。


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