寝屋川の個別指導|塾ReQが現役英語の先生にインタビューしてみた

寝屋川の個別指導|塾ReQが現役英語の先生にインタビューしてみた

塾の生徒が「英語の先生になりたい!」と進路を考えていたので、現役の英語の先生に話を聞いてみました。塾生以外の方のお役にも立てればと思い、ブログにさせていてだきました。それではどうぞ。

インタビュー内容➀

英語の先生になるにあたって1番理想的な進路は?

Aさん

中高の先生になるなら教育学部でなくても良い。幅広い知識を身につけるべき。外国語学部や文学部などなら、他学部他学科の授業で履修可能なものはするとよい。英語を使って何かできないと意味がないから、英語が喋れる人は山ほどいる。留学するにしても語学留学以外、大学が難しければ、専門学校やワーホリなども考えてみては?

Bさん

教育学部で、学んだことは初等・中等的な要素が大きく、高校教員になるなら入る必要はなかったと思う。それよりは、外国語でフランス語やドイツ語など、他言語を学んだ方が役立つ。またはその他の学部に入り、(教員免許がとれるところ)幅広い・知識を身につけた方がよい。留学は短期でもいいので必ず行く。教員になったらいけない。

Cさん

一番ストレートな道は教育大にいくこと。しかし様々な経験を積んで教師になった方が人として味がでて生徒にとって魅力的に映るように思います。なので免許が取れる教育大以外の道でもありだと思います。

Dさん

外国語教員として子供との関係を築くうえでやはり、英語力、優れたキャリア等子供を魅了する光るものが必要だから、どこかのキャリアステージで留学が必要だと思う。それに加えて、英語教育の変化に伴うALTとのチームミーティングが必須になる中で、話せる英語力は必要だから、英語が話せるようになる留学が求められる。つまり、半年以上の留学を導入した、進路が必要。それが、大学→留学→就職。留学→大学→就職でもいいと思う。

インタビュー内容➁

英語の先生にとって「コレは大事」あるいは、大学入学後頑張ったらいいことは?

Aさん

大学入学後すぐに先生になってもいいのかなぁと今は思う。若いうちの方が周りの教員が教えてくれるし、アタマも柔らかいのでいろいろ吸収できる。社会人の経験があると基本的な、一般常識的なことは学べるし、人としての深みも出ると思うが、教員としては出遅れる。大学時代にインターンシップなどやってみるのもいいかも。

Bさん

英語の先生というより、先生にとって大事なことは「話をきけること」

Cさん

当然、英語の勉強。大学の授業だけでは不十分に感じたので会話力を伸ばす為に留学しました。(9か月)結果リスニングなど大きく伸びたので良かった。

Dさん

英語教員になるために、採用試験に伴う英語力を満たす条件っていうのが各都道府県によって違うけど、存在するから、まずその資格を取ることが大切かな。
例)兵庫県 英語技能検定2級以上それに、加点処置っていうのが存在するから、資格が多くあれば採用試験に受かりやすい、つまり先生になりやすいってこと。だから、まず、どこの自治体の採用試験を受けるかを予め絞り、それの要項を確認して、必要な資格勉強に取り組むことかな。

インタビュー内容③

今の英語教員のリアル、先生としての需要。求められる力、苦労など

Aさん

変革のとき。昨日の常識が今日の常識ではなくなっている。はっきりいって手探り状態。自分が常に変わらず持ち続けているものは、「高校卒業後自ら英語を学び続ける人を育てること。」この芯以外は、常に変わっている。英語力、教育力はあって当たり前。情報発信力を身につける。

Bさん

自分がしゃべるのではなく、「生徒に英語を使わせる」ことが重要。どうやったら子供がやる気になるか。今のうちから意識しておくといい。

Cさん

ほとんどの学校(特に進学校)が恐らく新カリキュラムに則った授業などできていない。日々の授業、生徒対応、進路、部活、事務作業で中々時間が取れていない。更に、平日だけでなく、部活をやっていると土日もプライベートの時間はかなり減る、しかもほぼサービスとして。自分の好きな種目なら、、、とはいうが家庭をもつとそれも別。部活を理由にしても家庭の負担は変わらない。(減らない)しかもお金もしけたもの。どこかで割り切れないと崩壊します。マイナスの様なことばかり書きましたが、それでも生徒から感謝されたり、大きな行事をやり遂げたり、試合に勝ったりした時の喜びは他の行事では味わえないものだと思います。だから、10年目の今も続けています。

Dさん

英語教員の需要はとてつもなくあると思う。ただ実際の現場は校務分掌があって生徒指導、成績処理、部活指導などがあるから、教材研究をする時間が本当に存在しない。今は、英語力の向上。あと、教える英語と話す英語、書く英語は必ず違うから、いまのうちに塾講師にのバイトしたり、教える英語に触れてみることも大事かな。

まとめ

こんなに便利な時代、少しでも気になった職業があったら実際にやっている人に聞くのが1番いい!塾ReQでは生徒の要望に限りなく答えていきます。

ではでは~

最後まで読んでくれたあなたへのメッセージ

ハラダジュクチョウ

こんにちは!塾ReQ責任者の原田です。

記事を最後まで読んでいただき、ありがとうございます!

この記事を読んでくれた方の中には「受験勉強」や「進路」に悩んでいる方も多いのではないでしょうか?実は私もみなさんと同じように高校時代に勉強で悩み、苦い思いをしたうちの一人です。

高3の夏、塾に通い毎日10時間近く勉強していたのにもかかわらず、偏差値は上がるどころか下がる一方。先生の言われた通りのやり方で勉強したのに現役時代は全落ち。「自分は才能のない人間なのか?」と心が折れかけていました。

しかし、このままではいけないと思い、浪人してリベンジを決意。自分と向き合い、考え方勉強法 を大きく変えました。

その結果、半年間で偏差値20以上アップ、神戸大学に主席で合格することができました。

そんな経験をもとにつくったのがこの【大学受験専門】塾ReQです。

【大学受験専門】塾ReQでは、“コーチング”という手法を用いて、【大学受験専門】塾ReQ独自のマンツーマン指導を行い、一人ひとりに合った勉強法を指導しています。その結果、自分に合った勉強法と勉強習慣が身につき、他の予備校や個別塾よりも成績を伸ばすことができるようになりました。

実際に、塾ReQ寝屋川校の生徒は

“全員”偏差値UP

半年間で “平均”11.8UP

2か月で最大14.1UP、最低でも4.8UP

という結果を残しています。(河合塾全統模試/2020年10月時点の結果)

このように、あなたにとってベストな勉強法を身につけることができれば、誰でも成績を伸ばすことが可能です。そのためのノウハウや考え方をこのHPやブログ等でお伝えし、一人でも多くの人が自信と笑顔を取り戻してくれればいいなと考えています。

しかし、それでも

  • 何から勉強すればいいのか分からない
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とお悩みの方は

【大学受験専門】塾ReQ寝屋川校へご相談ください。

無料体験指導も行っているので、具体的に今の状況をヒアリングしたうえで、「どの教材を・どのぐらい・どのように勉強していくのか」をアドバイスさせていただきます

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