Next Stageってどうなの?Next Stageは1ヵ月で完璧にできる|Next Stageの勉強方法・特徴・内容まとめ

Next Stageってどうなの?Next Stageは1ヵ月で完璧にできる|Next Stageの勉強方法・特徴・内容まとめ

Next Stageとは?

超有名な高校生の為の英語教材。昔から使われています。そんなNext Stageはどんな特徴があって、どんな内容なのでしょうか?詳しくご紹介していきます。

Next Stageの特徴

➀センター試験・中堅大学では「差をつける」レベルまで、難関大学では「合格ラインに到達できる」レベルまでの情報量。

➁英語の基礎から理解が可能なように全218のポイントを設け、内容を示すことで、何を勉強するのか?が明らかな構成。

➂見開き2ページで構成されていて見やすい。チェックシートで隠しながら勉強することも可能。

➃CDがついているのでアクセントやリスニングの勉強が可能。

Next Stageの内容

全部で約500ページほどある、まぁまぁ分厚い参考書です。超有名で受験生の3人に1人は知っている、あるいは使ったことがあるのではないでしょうか。そんなNext Stageは全部で6パートで構成されています。

  • part1「文法」第1章~第16章までで、約200ぺージ
  • part2「語法」第17章~第19章までで、約60ページ
  • part3「イディオム」第20章~第24章までで、約100ページ
  • part4「会話表現」第25章のみで、約20ページ
  • part5「単語・語い」第26章~第28章までで、約50ページ
  • part6「アクセント・発音」第29章~第30章までで、約60ページ

Next Stageがおススメの生徒

短時間で難関私立大学の合格ラインまで近づきたい生徒。勉強の方法とか自分に合ったカリキュラムをしっかりと考えて、自分だけのプランを作ることが大事です。確実にNext Stageをやりきれれば力はつくので安心してやりきりましょう。 ただし、Next Stageの問題を解いて、1問でも正解できる生徒。(1ページにつき7問ずつ問題があります。7分の1で大丈夫です。)

Next Stageがおススメでない生徒

ある程度、基礎知識がない高校生にとっては難易度が高いかもしれませんが、今回ご紹介する勉強方法ですれば、無駄になることはありません。しかし、時間がかかりすぎる可能性があるので、まずは、簡単な英語教材で基礎を身につけてからNext Stageに取り組むことをおすすめします。(実際にNext Stageの問題を解いてみて判断してください。)

Next Stageを自習学習する時の勉強方法

Next Stageを3周することを前提とした勉強方法です。

➀普通に問題を解くだけ

Next Stageは問題集ですので、普段通り問題を解いてください。解き方のコツとか一切ありません。ただし、時間は必ず計るようにしてください。1つ注意してほしいのは暗記する部分が単元ごとに「整理」として表記されていますが、1周目はさらっとで大丈夫です。3周する頃には必然的に覚えてきています。

➁答え合わせをする時は注意が必要

まず、アタマに置いておいてほしいのが、Next Stageは記号を選択して問題を解く方式の問題集です。つまり、正解できてるからオッケーではないのです。

たまたま正解した問題が意外と多いことに気づきましょう。

ここに気づけなければ、成績は絶対に上がりません。どの教科の勉強でも言えることですので Next Stageの勉強を機に勉強の質を改善しましょう。

答え合わせの分類分けをする

以下のように〇△✖で分類分けをしてください。

勉強している時は結構できてるはずなのに、テストになると点数が取れない生徒は△がめちゃくちゃ多いです。

➂1日後or3日後に復習をする

そして、復習するときは△だけを解きなおすようにしてください。想像してるよりも〇が少ないことに気づくと思います。△を〇に出来れば確実に成績は上がりますので、復習をおろそかにしないようにしましょう。×に関しては、ググってみて、エバーグリーンやフォレストなどの参考書を読んでみて、それでも分からなければ、自分では解決できない問題です。学校の先生・あるいは塾の先生や友達などに聞いてみましょう。

Next Stageを自宅で1人で勉強するときのカリキュラム

勉強方法を理解できてもどんなペースで1人で勉強を進めればいいのか悩む生徒が多いと思いますので、参考までにNext Stageを自習勉強で進める高校生の為にカリキュラムを記しておきます。ちなみにこのカリキュラムは塾ReQ寝屋川校の塾生である高校3年生が作ったものです。是非参考にしてください。

➀Next Stageを毎日2章ずつ進める

Next Stageは全部で30章あるので、毎日2章ずつ問題を解いていき15日間でNext Stage1周目を終わらせる。復習日は1日後に設定する(復習の仕方などはNext Stageの勉強方法を参考にしてください。)

イメージ画像

➁ 2周目は1週間で終わらせるペース

2周目は更に短い1週間で終わらせることを目標にします。ただし、2周目は1周目のように全部問題を解くのではなく、△の部分だけを解いてください。〇と×の問題はノータッチで大丈夫です。1周目の時とは違い、1日後に復習もしなくて大丈夫ですが、「整理」の暗記ポイントは1周目よりも重点的に覚えるように努力してください。

➂3周目は10日間で完了させる

3周目は1周目の時と同じくすべての問題を解くようにしましょう。目標は1日3章ずつです。10日間で3周目を終わらせるようにしてください。

32日間でNext Stageを完璧にできる

このカリキュラムを達成できると合計32日間でNext Stageを3周終わらせることがきます。なおかつ実行した生徒の場合理解度も十分なものでした。「なんとなく正解した問題」に注意して勉強を頑張ってみてください。

まとめ

いかがでしょうか?あくまでも1つの参考として自分なりの勉強方法を見つけてみてください。受験のお悩みや勉強方法・あるいは勉強のカリキュラムついてなどどんなことでもご相談ください。それでは本日は以上です。

最後まで読んでくれたあなたへのメッセージ

こんにちは!塾ReQ責任者の山岡です。

記事を最後まで読んでいただき、ありがとうございます!

この記事を読んでくれた方の中には「受験勉強」や「進路」に悩んでいる方も多いのではないでしょうか?実は私もみなさんと同じように高校時代に勉強で悩み、苦い思いをしたうちの一人です。

そんな時に、出会ったのが、1人のコーチでした。自分1人では苦しくて、大変だったことも、コーチがフォローしてくれるから、頑張れました。

そんな経験があったからこそ、コーチング主体の塾を運営して受験生のお手伝いをしています。

【大学受験専門】英語塾ReQでは、“コーチング”という手法を用いて、英語に特化した【大学受験専門】英語塾ReQ独自のマンツーマン指導を実践しています。そして、大学受験に特化した英語カリキュラムの作成も志望校に応じて作成しており、その通りに指導を進めていくので、どんな生徒でも不安なく学習を進めていけます。

その結果、偏差値40台からの私立文系難関大への逆転合格を成功させています。

実際に、塾ReQ寝屋川校の生徒は

“全員”偏差値UP

半年間で “平均”11.8UP

2か月で最大14.1UP、最低でも4.8UP

という結果を残しています。(河合塾全統模試/2020年10月時点の結果)

2021年度合格実績

関西大学/立命館大学/関西学院大学/龍谷大学/関西外国語大学/京都産業大学/同志社女子大学/佛教大学/摂南大学/大和大学など

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