大学の進路選択で悩んでいる高校生たちに向けた記事です|志望校の決め方・よくある質問・進路選択の傾向まとめ

大学の進路選択で悩んでいる高校生たちに向けた記事です|志望校の決め方・よくある質問・進路選択の傾向まとめ

志望校とは

受験をして自分が行きたい学校を選ぶことなのですが、志望校を決められない高校生が最近非常に多いんですよね。中学生は比較的選択肢が少ないのでそこまで悩まないですが、選択肢が多すぎて決め切れない生徒が多いです。そんな志望校の決め方や最近の進路選択の傾向をまとめてみました。是非参考にしてください。

高校生にとっての進路選択って?

いろんなパターンが考えれます。自分はどうしたらいいんだろうか?やりたいことや将来の夢が明確な高校生は悩まないかもしれませんが、大半の高校生が悩むと思います。そんな状況だからか、行きたい大学もないけど、みんな進学するし大学に行こうって思う生徒が近年は多いと感じます。実際に少子高齢化と言われ、子供の数は減少していますが、大学への進学率は50%を超えてきました。2人に1人は大学へと進学する時代が今です。何となく大学に進学する。

近年の進路選択の傾向は?

➀2人に1人は大学への進学を進路選択する。

地方に行けば行くほど大学に進学する進路選択は少なくなる。全国の平均が50%程度であり、地方の高校生は40%程度。自分が住んでいる場所での流れに身を任せる高校生が多いと思えます。京都などは学生の街と言われるぐらい大学が多く、その分大学への進路選択をする高校生も多いように感じます。

➁短期大学や専門学校への進路選択は年々減少

看護で見てみると、専門学校が年々少なくなり、その分4年生大学に看護学科が併設されています。今では4年生大学の3校に1校は看護学科を併設していると言われています。このように専門学校や短期が大学に行く意味も減り、看護などの専門職においても一般教養などの幅広い知識が求められる時代となった為、この傾向になっていると言われています。

2人に1人は大学へ進学するって意外と少なくない?

でもここで考えてほしいのですが、これって多いですか?少ないですか?自分は、正直少ない気がするんですよね。だって、 2人に1人は大学に進学しないってことですからね。意外じゃないですか?みんなが言ってるほど大学に進学してないんですよ。大学進学が当たり前じゃないんですよね。

志望校の決め方【大学編】

志望校を無理やり決めることをする必要は正直ないと思うのですが、志望校を決める時によく言われるのが、「何をしたいか?」でも、そのしたいことを探すために大学に行くから関関同立とか産近甲龍など名前で有名どころを受験する高校生は圧倒的に多いです。とりあえず、ビールみたいな感じですよ(笑)でも、本当に大事なのは、「イメージすること」です。大学に進学して、そして、社会人になって自分がどこで、どんな仕事をしているのかをイメージして下さい。

志望校を決める時に大切な要素は1つ

それはイメージする事です。自分1人でイメージできたらいいですけど、難しいので周りに相談できる大人などがいれば一緒に考えてもらいましょう。自分のことだから自分で考えろっていう大人がいますが正解なようで不正解です。以下進路選択(志望校)を決める具体的な方法をご紹介します。是非、周りで進路選択に悩んでいる高校生がいましたら試してあげてください。

進路選択/志望校を決める具体的な方法とは?

実際に指導していた生徒の例を取り上げてご紹介します。

こんな生徒だった

高校3年生の生徒で、なかなか志望校を決めることが出来ずに2か月近く悩んでいた。なにに悩んでいたかというと、将来何をやりたいのかも分からないのに、ここっていう大学(行きたい大学)も思い浮かばない。でも就職するのかって言われると、働きたい仕事もない。選択肢が多くなった現代だからこそ、悩む部分です。

・自由な時間もありすぎると何をしたらいいのか分からなくなって、、、

・受験勉強もやらなあかんこと多すぎて何からしたらいいのか、、、

全く同じですよ。こういった時は整理することが大事です。ただし、自分1人で整理できる高校生は多くはありません。高校生全体の1%ほどです。なので大人の補助が必要なのです。

イメージ(整理)する時のポイント3つ

➀将来やりたいことを書き出してみる

イメージが大事です。イメージできること全部書き出しましょう。1人では難しければ友達同士で遊び感覚でもいいと思います。

➁それぞれ想像できるところまで具多的にしてみる

例えば、海外に住みたいであれば、海外でどんな仕事をするのか?、何歳に海外で住むのか?海外の何処に行きたいのか?より具体的に考えるようにしましょう。無理やしとかの現実論は一旦置考えないようにしてください。

➂それを叶えるために必要なものはなにかを考える

今回の事例でいえば、英語が必要だと思うし、他にも海外にでやりたい仕事によっては違うスキルも必要になってくるのではないでしょうか。

進路選択/志望校のまとめ

このように進路選択/志望校を決める時にはイメージ(整理)することが大切です。是非実践してみてください。何度も言うようですが、1人では難しいと思うので信頼できる大人の方と一緒にやる方が良いと思います。

進路選択に関するよくある質問

進路選択に関する質問➀

4年生大学に進学した方が良いですか? 専門学校や短大に進学するのもありですか?

A)専門学校や短大に進学するのは進めません。

年々専門学校や短大の受験者が減っていることにも繋がりますが、これからの時代にマッチしていないのが専門学校や短大です。看護を例にとってみると分かりやすいです。現在3校に1校は4年生大学に看護学科が併設されていると言われています。そして専門学校や短大自体どんどん減ってきています。理由としてはいろいろとありますがここでは割愛します。

進路選択に関する質問➁

高い学費を払ってまでなんとなく大学に進学する意味はありますか?

A)ないです。

特に関西圏でよく聞くとりあえず関関同立とか産近甲龍は本当に意味がないです。よく考えましょう。前述もしましたがイメージしてください。なんとなくは絶対にやめましょう。まぁ家庭にお金が余っていて無駄になってもいいという層は別の話ですが、奨学金を借りてとか借金をしてまで行く意味はありません。なんとなくで大学に進学した結果残るのは奨学金の返済だけです。大学に進学するのがすべてではありません。日本の私立大学に進学して4年間でどれだけのお金がかかるかご存知ですか?なんとなく行く前にかかるお金を調べましょう。今や日本の大学に進学するのがすべてではありません。海外の大学なんて日本よりも安くて面白いですよ。

最後まで読んでくれたあなたへのメッセージ

こんにちは!塾ReQ責任者の山岡です。

記事を最後まで読んでいただき、ありがとうございます!

この記事を読んでくれた方の中には「受験勉強」や「進路」に悩んでいる方も多いのではないでしょうか?実は私もみなさんと同じように高校時代に勉強で悩み、苦い思いをしたうちの一人です。

そんな時に、出会ったのが、1人のコーチでした。自分1人では苦しくて、大変だったことも、コーチがフォローしてくれるから、頑張れました。

そんな経験があったからこそ、コーチング主体の塾を運営して受験生のお手伝いをしています。

【大学受験専門】英語塾ReQでは、“コーチング”という手法を用いて、英語に特化した【大学受験専門】英語塾ReQ独自のマンツーマン指導を実践しています。そして、大学受験に特化した英語カリキュラムの作成も志望校に応じて作成しており、その通りに指導を進めていくので、どんな生徒でも不安なく学習を進めていけます。

その結果、偏差値40台からの私立文系難関大への逆転合格を成功させています。

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