寝屋川ではここでしか受けられない|塾ReQ寝屋川校が実施している「答えのない問い」を考える授業

寝屋川ではここでしか受けられない|塾ReQ寝屋川校が実施している「答えのない問い」を考える授業

どうも~塾ReQ寝屋川校です。

本日は、5/28 に実施したプログレスタイムをまとめてみました。具体的な内容や様子をご紹介します。このブログを読んでくださる皆さんも、是非一緒に考えてみてください。それでは、Let’s tinik!

日本が抱える社会問題とは?

今回のプログレスタイムのテーマは「日本が抱える社会問題」について考えてました。日本が抱える社会問題といっても数多くあるのでその中で何を題材とするのかは生徒たち自身に考えてもらいました。そんな本日のプログレスタイム(できるだけ流れに沿って現文のまま書いています。)

「日本にはどんな社会問題があるか、まずはスマホを使って調べよう!一個だけ注意してほしいのが、同じ問題を選ばないように、グループで話し合って問題が被らないようにある程度決めてから調べて!そしてみんなが選んだ日本の社会問題の中から、本日のテーマを決めたいと思います。」

プログレスタイムの様子
楽しそうに話し合っている様子

「教育格差」

この社会問題を選んだ理由は「もともと興味があったから。生まれ育った環境によって受けられる教育に差が出来てしまう。地方で育った人と都会で育った人では、大学の進学率も違うって聞いたことがある。これ

「少子高齢化」

この社会問題を選んだ理由は「ずっと言われていたので知っていたから調べた。高齢化が進むと何がまずいのかと言えば、社会保障費が増えること。」

「待機児童問題」

この社会問題を選んだ理由は「ニュースで最近見てなんなのかなぁ?って思ってたから。この機会に知りたいと思った。」

「ブラック企業」

この社会問題を選んだ理由は「 よくニュースとかで見るけど具体的に何のことか知らないから 、知っといた方が良いなぁーって思ったから」

待機児童問題を高校生が考える

生徒4人で話し合った結果、本日のテーマは「待機児童問題」についてとなりました。一番身近で考えやすそうなテーマだったという点と全員が「待機児童問題」について考えたいという理由で「待機児童問題」になりました。

そもそも「待機児童問題」ってなに?

待機児童とは

保育所や保育施設に申請をしているにもかからわず、順番待ちで預けられない状態の児童たちを指す言葉です。ずっと待機しているんです。これにより働きたくても働けないお母さんやお父さん。また、待機している児童もいるぐらい忙しく働かなければいけない保育所の先生たち。といった様々な面において問題が起こっているのが待機児童問題です。

待機児童問題を高校生が考える

プログレスタイムでは高校生たちにも各自で調べてもらい、そのうえで、どうすれば「待機児童問題」を解決できるかを考えてもらいました。※正しい正しくないは、プログレスタイムの中では大事にしていません。「答えのない問いを考える」ことが一番の目的です。このブログを読んで考えてみる方も是非柔軟な発想をしてみてください。

ある地域やエリアに偏りがあるから、保育所や保育施設が足りていない(待機児童の多い)地域の方には引っ越しをしてもらうとか。どうやろ。国がその為の費用を援助するとか。

「待機児童問題」の1番の問題は、お父さんやお母さんが、仕事にいけないことだと思う。でもそれでは生活が苦しくなるかもしれないし、シングルマザーとかファザーなら本当に収入がゼロになってしまう。その部分の補助とかってなにかあるのかなぁ?

生徒Bと似ているけど、僕は「待機児童問題」の原因は保育施設が足りていないことだと思った。保育施設をただ増やしても次はそこで働く保育士の方が足りなくなるとも思うので、学校の授業で保育の実習を導入して、保育士になりたい人を増やすのとか良いと思う。少なくとも僕は保育の実習が授業であれば体験してみたいと思う。あと、単純に保育士の給料を増やしてあげるのもすればいい。

家族の形が核家族化によって待機児童が増えている気もする。昔のようにおじいちゃんやおばあちゃんなどと一緒に暮らしていれば家で子供のお世話をお願いできる。実際にそうやって私も育った。核家族化が進んだ背景には何があるのかな?そこは全然知らないけど、調べてみたいと思った。「待機児童問題」を解決するためには、サザエさんのような家族を増やせばいい!(笑)

待機児童問題を高校生がまとめてみた

➀保育施設の場所を増やす

➁保育士を増やすために学校の教育などで保育の授業をつくる

待機児童問題についての結論

プログレスタイムで高校生たちが考えた「待機児童問題」について

待機児童について調べました。みんなと話し合って、いろんな意見が出ました。「待機児童」の解決する方法を話し合った結果として、【保育士の人手不足が原因】。保育施設を増やしたとしても保育士の人が足りなくなるから、じゃあ保育士を増やすために保育士の給料を増やす。そして学校の教育などでも保育士に興味を持たせるような授業を実施する。

プログレスタイムのまとめ

プログレスタイムで高校生たちが考えた「待機児童問題」のまとめ

本日のテーマだけに関わらず、こういった問題を授業として取り上げるたびに思うのですが、大人じゃなくて子供に考えてもらう方が日本よくなるんじゃね?(笑)それぐらい子供たちも機会さえあれば真剣に考えれます。大人の正論話より、子供たちのこうしたいが今後の日本を救うと思わされたプログレスタイムでした。それでは次回のプログレスタイムで!

最後まで読んでくれたあなたへのメッセージ

こんにちは!塾ReQ責任者の山岡です。

記事を最後まで読んでいただき、ありがとうございます!

この記事を読んでくれた方の中には「受験勉強」や「進路」に悩んでいる方も多いのではないでしょうか?実は私もみなさんと同じように高校時代に勉強で悩み、苦い思いをしたうちの一人です。

そんな時に、出会ったのが、1人のコーチでした。自分1人では苦しくて、大変だったことも、コーチがフォローしてくれるから、頑張れました。

そんな経験があったからこそ、コーチング主体の塾を運営して受験生のお手伝いをしています。

【大学受験専門】英語塾ReQでは、“コーチング”という手法を用いて、英語に特化した【大学受験専門】英語塾ReQ独自のマンツーマン指導を実践しています。そして、大学受験に特化した英語カリキュラムの作成も志望校に応じて作成しており、その通りに指導を進めていくので、どんな生徒でも不安なく学習を進めていけます。

その結果、偏差値40台からの私立文系難関大への逆転合格を成功させています。

実際に、塾ReQ寝屋川校の生徒は

“全員”偏差値UP

半年間で “平均”11.8UP

2か月で最大14.1UP、最低でも4.8UP

という結果を残しています。(河合塾全統模試/2020年10月時点の結果)

2021年度合格実績

関西大学/立命館大学/関西学院大学/龍谷大学/関西外国語大学/京都産業大学/同志社女子大学/佛教大学/摂南大学/大和大学など

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