バカとブスこそ「海外大学」へ行け

バカとブスこそ「海外大学」へ行け

みなさん、こんにちは。ReQ寝屋川校の原田です。

 

この時期、受験生や高校2年生の方は進路について考えている時期でしょう。

みなさんは何を基準に進学先を選びますか?

 

「偏差値?」

「就職率?」

「有名大学ランキング?」

「家からの近さ?」

考え方は人それぞれだと思いますが、だいたいの方がこういう基準で選ばれているのではないでしょうか。

 

しかし、今日は塾長の本音として言わせていただきます。

 

「お前らまだ国内だけで進学、就職考えてんの?」

 

関西の進学校であれば今までは「とりあえず関関同立」というのが一つの基準にはなっていたのではないでしょうか?

しかし、本当にそれでいいのか?改めて考えてみてほしいと思います。

 

日本の実態について

これは実質賃金の推移の国際比較。(赤が日本。日本の一人負け状態)

 

日本の大卒の初任給は現在20万円程度。ここ30年で大きく変わっていません。

しかし、モノの値段や税負担は上昇しています。(消費税は平成元年3%→令和元年10%、保険料過去10年間で11%増)

※参考リンク↓

「サラリーマンが納めた1億円の保険料のうち5000万円が没収される」問題

収入は増えてないのに支出は増えてる。おそらくこの傾向は今後も続くでしょう。この状態で日本は先進国と言えるでしょうか?

 

また、人生100年時代と言われ、平均寿命は延び続けました。60歳で引退しても老後の生活は残り40年あります。

ストレートで大学卒業が22歳なのでそこから働きだしたとして、「働く年数分=引退後の老後生活=40年」という時代。

 

かつてのように大手有名企業に入れば一生安泰、毎年自動的に給料は上がり続け、60歳で退職金をがっぽりいただき悠々自適な老後生活。もはや、過去のお話です。

AI×ロボット等テクノロジーの進歩により、なくなっていく仕事。グローバル化により労働力は外国から安く仕入れることができるようになりました。

 

一方、ビジョンも目的意識もなく、とりあえず大学受験に向かう学生。

ちょっとでも偏差値の高い大学へ、ちょっとでも倍率の低い学部学科を志望。将来役に立つかどうかも分からないし、別におもしろくもないけど、とりあえず受験に必要な知識を頭の中にぶち込む日々。毎日何時間も机に向かい、学校や塾代に多額のお金を費やし、やっとの思いで合格したらしたで今まで勉強してきた知識は全部忘れて、お酒、バイト、サークルと遊び三昧。「いかに楽して単位をとるか」「いかに楽して卒業するか」頭の中はそんなことばかり。ヤバくないすか?

 

大学生活にも慣れてきたころ突然やってくる”就活”とやら。

(↑1986年と現在のJAL入社式の様子)

 

染めていた髪を黒く塗りつぶし、みんな同じ髪型、同じ色のスーツ、同じ言葉遣いで、就職ランキングにくぎ付け。そこで初めて自分のやりたいことや、自分って一体どんな人間なのか?という正解のない問いにぶつかるが、そんなこと考えたこともないし、結局面倒くさいからとりあえず給与や知名度、福利厚生で選んで内定もらって働いてから考えよう。

で、結局初任給20万円程度の会社に就職。週末の休みだけを楽しみに、毎日会社や上司の愚痴ばかり吐いては満員電車に揺られる日々を過ごす。

 

そんな人生楽しい?

 

私大定員厳格化の流れ

また、受験生ならもうご存知かと思いますが、私大定員厳格化の流れにより、合格者数が軒並み下がり数年前と比べて難易度が上がっています。

今までなら合格できていた学力をもってしても落ちてしまう。模試ではA判定だったのに関関同立全滅。そんなことが相次ぎました。

関関同立に入れないから産近甲龍を狙おう、産近甲龍も難しいからさらにランク下げよう。大学入試も変わると言われてるし浪人はしたくないから安全圏を受けよう。そんな流れが加速しています。

 

まるでシャンパンタワーのごとく、上であふれた水が下へ下へとどんどん流れているイメージ。

これが今の日本の受験のリアル。

 

偏差値下位層~中間層の人たちの未来は?

毎日何時間も費やして勉強して、塾や予備校に高いお金を払って、何百万も奨学金という名の借金をして、特にやりたいこともないし行きたいとも思っていない大学へとりあえず進学する意味ってあります?

バイトして遊びまくりたいし、とりあえず大学生になっとこう、くらいの動機の人が多いのではないでしょうか?

 

何か学びたいことがある人や、受験競争に勝ち抜く覚悟がある人はいいでしょう。

でもそこで勝ち上がる自信がない人や勉強に意味を見出せない人はどうしますか?

 

受験生の数は減り大学全入時代と言われています。

望めばどこかの大学には入ることはできるでしょう。でもその先に待ってる未来って何?

 

それでもがんばって難関大学目指しますか?

大学入試は難しくなってるし、そこまで勉強する意味も分からないけど、とりあえず今日から毎日死ぬほど勉強して難関大学目指してみますか?

 

それとも、何か資格でもとりますか?

誰でもできる仕事はAIやロボットに代替されて奪われるっていわれてるけど、とりあえず資格でも取っておいたら大丈夫って聞くし、資格の勉強でも始めますか?

 

いっそ芸能界デビューでも目指しますか?

今は芸人も多いし、YouTuberとかインフルエンサーとか自由で楽しそうだし、一発逆転狙いますか?それも無理ならモデルさんとか夜のお仕事の道でテッペン目指しますか?

 

中途半端な大学ならいきたくない、でも難関大学目指せるほど自信はない。

特にこれといってやりたいこともないし、人に誇れる武器もない。

でも正直このままの人生で終わりたくない。。

 

そんなあなたに残された選択肢はこれしかない!

 

海外大学がアツい理由

海外大学という選択肢は考えたことありますか?

海外、特にマレーシア、オーストラリア、フィリピンの大学。ここが今かなりアツい!

 

なぜアツいのか?ご説明しましょう。

アツい理由①「英語さえなんとかなりゃOK」

とにかく入りやすい。余計な受験勉強一切不要。英語さえなんとかなれば大丈夫。これが一つ目の理由です。

基本的に英語とエッセイさえできれば入学できる大学があります。国語も日本史も数学も英語も、、みたいに複数科目で勝ち上がるのはしんどくても、英語一本であれば勉強が嫌いな子にとってもチャンスでしょう。英検2級、IELTSで5.5まずはここを目指しましょう。

 

アツい理由②「費用が安い」

ハーバード大やスタンフォード大など、いわゆるトップ大学は正直費用がバカ高い。(生活費含めると1年で1,000万円かかるなんて話もあります)

それに比べて、マレーシア、オーストラリア、フィリピンの大学はお金がかからない!中には年間授業料15万円なんて大学もあります。今マレーシアでは家賃5万円でプール付きの豪邸に住めますよ笑

生活費や渡航費含めても日本の私大いくのと変わらない。つまりお金持ちじゃなくてもいけます。

 

アツい理由③「戦闘力が爆裂上がる」

まず若いうちに海外に飛び込む気概がないといけません。大学の授業ももちろんオールイングリッシュ。日本という安全で便利な地でぬくぬく育った大学生に比べて、全部ひとりで解決しないといけない状況に放り込まれた海外大学生はタフネスが身に付きます。当然ながら使える英語力も身に付く。あなたが企業の採用担当だとしてどちらの方を採りたいですか?

 

アツい理由④「可能性無限大に広がる」

海外大学に出た後の進路として日本の企業に就職しても良し。海外で就職しても良し。他の海外大学院へステップアップしても良し。例えばマレーシアのSUNWAY大学では、イギリスの世界大学ランキングトップ1%の名門校ランカスター大学(Lancaster University)の学位も同時取得できるダブルディグリープログラムもあります。世界ランキング上では東大、京大以外の全大学より上位です。このように最終学歴として早稲田や慶応レベルの大学や大学院にもいくこともできちゃいます。

まともに英語が使える、若いうちに海外にもまれてる。その二つだけで少なくとも日本人というくくり中では上位数%に入れるのではないでしょうか。

 

ある海外大学を目指した男の子の話

ある男の子の話。

高校生のときに、立命館大学を目指して受験勉強を始めましたがあえなく失敗。当時の偏差値で言えば摂南大学や京都産業大学に合格が届くかどうかというレベルでした。

中途半端な大学行くくらいなら海外を目指す!と思い切ってフィリピンのある大学に入りました。英語とエッセイだけでよかったのでなんとかなりました。

大学に入ってからは大変でしたが、現地の生活にも慣れました。英語で話せるようにもなりました。また、その大学に集まっていた色んな国の人たちと触れ合う中で文化の違いを学んだり、世界と日本とを比較して語れるようにもなりました。

卒業後は日本の企業に就職。1年目で年収は600万円程度。中には初任給で1000万円の友人もいたそうです。

 

まとめ

「バカとブスほど海外大学へ行け」

昔ドラゴン桜というドラマで「バカとブスほど東大へ行け!」という言葉が流行りました。

しかし、実際東大行けますか?本気で目指すとしてお金と時間どれだけかかりますか?何のとりえもない(と自分で思っている)人ほど、目線を国外へ向けてみてはいかがでしょうか。

 

日本の私大と変わらない費用、そして広がる可能性。

必要なのは勇気とコミュ力と英語だけ。

 

「高校生で海外に行くってなんかリスクじゃん?」って思う方もいるかもしれませんが、この沈みゆく日本という船の中だけで考えることってリスクじゃないでしょうか?

 

是非視野に入れてみてください。

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高校生の方は学校帰りに立ち寄っていただいて良いですし、
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最後まで読んでくれたあなたへのメッセージ

こんにちは!塾ReQ責任者の山岡です。

記事を最後まで読んでいただき、ありがとうございます!

この記事を読んでくれた方の中には「受験勉強」や「進路」に悩んでいる方も多いのではないでしょうか?実は私もみなさんと同じように高校時代に勉強で悩み、苦い思いをしたうちの一人です。

そんな時に、出会ったのが、1人のコーチでした。自分1人では苦しくて、大変だったことも、コーチがフォローしてくれるから、頑張れました。

そんな経験があったからこそ、コーチング主体の塾を運営して受験生のお手伝いをしています。

【大学受験専門】英語塾ReQでは、“コーチング”という手法を用いて、英語に特化した【大学受験専門】英語塾ReQ独自のマンツーマン指導を実践しています。そして、大学受験に特化した英語カリキュラムの作成も志望校に応じて作成しており、その通りに指導を進めていくので、どんな生徒でも不安なく学習を進めていけます。

その結果、偏差値40台からの私立文系難関大への逆転合格を成功させています。

実際に、塾ReQ寝屋川校の生徒は

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半年間で “平均”11.8UP

2か月で最大14.1UP、最低でも4.8UP

という結果を残しています。(河合塾全統模試/2020年10月時点の結果)

2021年度合格実績

関西大学/立命館大学/関西学院大学/龍谷大学/関西外国語大学/京都産業大学/同志社女子大学/佛教大学/摂南大学/大和大学など

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