【進路選び】選択肢を増やすことは本当にいいことか?

【進路選び】選択肢を増やすことは本当にいいことか?

皆さまこんにちは。ReQ寝屋川校の原田です。

 

この時期は進路について考える時期だと思います。

「受験生になるのにまだ進路が決まっていない」「どうやって決めればいいか分からない」という方も多いのではないでしょうか。

今日は進路選択についてお悩みの方に向けて選び方の考え方について書いていきます。進路選択の参考になれば幸いです。

 

いい大学ってなに?

普通科に通う高校生であればその多くが大学受験を志望すると思います。

そこではいわゆるいい高校に行って、いい大学に行けばいい会社に入れる。という考えの方が多いと思いますが、そもそもいい大学って何でしょうか?

 

例えば知り合いが「東大に合格した」と聞くとあなたはどんな反応をしますか?

「すげー!!おめでとう!!」となる方は多いのではないでしょうか。

 

そこには無条件に「東大=すごい大学」というイメージがあるのでしょう。

何をもってすごい大学、何をもっていい大学なのでしょうか?

 

一番分かりやすいのが”偏差値”ではないでしょうか。

 

偏差値40の大学より偏差値50の大学。偏差値50の大学より偏差値60の大学。

産近甲龍より関関同立。関関同立より国公立。国公立の中でも京大阪大神大。

 

ではなぜ偏差値が高い大学の方がいい大学なのでしょう?

 

知名度があるから?就職に有利だから?

一言でいえば、「選択肢が広がるから」ではないでしょうか。

 

やりたいことがまだはっきり決まってないなら、とりあえず選択肢が広がる方へ。。

果たしてこの「選択肢を広げること」は本当にいいことなのでしょうか?

 

選択肢を広げることは本当にいいこと?

私自身、昔、父親に言われてずっとひっかかっていた言葉がありました。

「つぶしがきく方へきく方へと選んできた結果オレは失敗した」

 

当時の私にはその意味が分かりませんでした。

 

「つぶしがきく」というのは、ある仕事を辞めても別の仕事につく能力が高いことを指します。

そりゃつぶしがきかない仕事よりもつぶしのきく仕事の方がいいに決まってるのでは?

なのにつぶしのきく方を選ぶことが失敗に繋がるってどういう意味??そう思っていました。

 

受験でも同じで選択肢が広がる方がいいに決まってるのでは?

専門学校にいくより4年制大学にいった方がいいのでは?

もし何かを専門的に学ぶところにいって、結果ダメだったり飽きた時に後戻りできないんじゃないの?

何か一つのことに特化するより、広く浅く色んなことを学べる方がいいのでは?そう思いませんか?

 

でもある意味それは「決断を先延ばしにしているだけ」かもしれません。

 

人とは違う道を選ぶことや、選択肢が狭まる方へいくことはかなり勇気のいることです。

みんなと足並みをそろえて、みんながほめてくれる道をとった方が安心できるかもしれません。

 

将来自分のやりたいことなんて分からないし、とりあえず高校に行ってから考えよう。とりあえず大学生になったら考えよう。とりあえず就活の時に考えよう。一旦働いてから考えよう。。

 

そんな考えで目の前のことばかり追いかけていて、いつか本当に自分のやりたいことが見つかる日が来るのでしょうか?

 

そんな選択を続けた結果、年齢や家族のせいにしてチャレンジを辞めてしまう人がどれだけ多いか。

「もし高校生からやり直せるならなぁ。。」とボヤいている大人、あなたのまわりにもいませんか?

 

ゴールから逆算しよう

目の前のテストの点数を重ね、偏差値を上げていくことも、それはそれで非常に大切かもしれません。

しかし、「人生のゴールは何か?」に向き合う時間をもっと増やしてもいいのではないでしょうか?

 

ゴールが決まれば今何をすべきか、どういう道を選ぶべきかに迷いがなくなります。

 

そのゴールというのは何も職業に限る必要はありません。

そして人の目や世間的な常識も気にする必要はありません。

 

例えば「とにかく大金持ちになりたい」ということでもいいでしょう。

お金持ちになって、いつか自分に子どもが出来たとき、「海外留学行きたい!」と言われたら「お金がないからダメ!」ではなく、「いいよ!思う存分チャレンジしてきなさい!」と言える大人になりたい!それでもいいでしょう。

 

「世界一美味しいパンケーキをつくりたい」でもいいでしょう。

 

なるべく自分がやりたいことで、かつ人の役に立つことであればなお良いですよね。

 

ゴールが決まればあとは早い。

「このままの進路で大金もちになれるっけ?」という風に今何をすべきか、迷ったときにどちらの道を選ぶべきか判断の軸になるはずです。

 

ビジョンを描くために

ゴールが決まれば早い。

将来どうなりたいのか?何を成したいのか?どんな人生を歩みたいのか?

つまり、ビジョンを描くことが重要。

しかし、ここが難しい。大人でもビジョンがなくて悩んでいる人も多い中どうすれば学生のうちにビジョンを描けるのか?

 

これについてはまた長くなりそうなので、今日はここまでにしましょう。

 

一言だけ触れるとすれば、逆にビジョンが描けない理由があるとすれば何か?ということです。

是非お考えください。

 

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最後まで読んでくれたあなたへのメッセージ

こんにちは!塾ReQ責任者の山岡です。

記事を最後まで読んでいただき、ありがとうございます!

この記事を読んでくれた方の中には「受験勉強」や「進路」に悩んでいる方も多いのではないでしょうか?実は私もみなさんと同じように高校時代に勉強で悩み、苦い思いをしたうちの一人です。

そんな時に、出会ったのが、1人のコーチでした。自分1人では苦しくて、大変だったことも、コーチがフォローしてくれるから、頑張れました。

そんな経験があったからこそ、コーチング主体の塾を運営して受験生のお手伝いをしています。

【大学受験専門】英語塾ReQでは、“コーチング”という手法を用いて、英語に特化した【大学受験専門】英語塾ReQ独自のマンツーマン指導を実践しています。そして、大学受験に特化した英語カリキュラムの作成も志望校に応じて作成しており、その通りに指導を進めていくので、どんな生徒でも不安なく学習を進めていけます。

その結果、偏差値40台からの私立文系難関大への逆転合格を成功させています。

実際に、塾ReQ寝屋川校の生徒は

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